工場で主流のサーマルプリンタ

sermal printer1 (1)いまや工場などで主流なプリンタ、サーマルプリンタについての簡単な説明をします。
サーマルプリンタは大別して熱溶融型と昇華型とに分けられます。熱溶触型は主にワープロやFAXで使用されます。
一般家庭などでPCが使われ始めた時代に安価なプリンタとして使われたものです。昇華型プリンタは、DTPなどで業務用として使われる人型・高価なプリンタが多くなります。

サーマルプリンタの熱転写の方式は印刷媒体にはサーマルヘッドの熱によって溶けてくっ付いたインクリボンフィルムが印字として表現されます。
インクリボンフィルムは、熱があたったところだけ溶けるので、フィルムを見てみると、熱の当たった部分だけ溶けているのが確認できます。
実際にサーマルプリンターを開けてみると左側には赤のインクリボンフィルムのカセットがセットされています。このタイプは300mのリボンが巻かれているタイプです。サーマルヘッドが熱源となって、インクリボンフィルムを溶かします。