冠婚葬祭葬儀 手伝いを頼む

kankonsousai (28)冠婚葬祭、葬儀において手伝いを頼むときの注意。
葬儀でとくに自宅の場合は手伝いが必要になります。手伝いには会計・受付・返礼品・宴席係などがあります。
喪主や遺族は僧侶や弔問客の対応に追われるため、喪家以外の人が実際の葬儀を取り仕切る世話役となる。昔は地域の人が集まって、代表者が葬儀委員長となっていたが、葬儀を斎場で行うことが多くなった現在では、葬祭業者の担当者が世話役代わりになることが多いです。

お金を扱うのが会計係と受付係。トラブルを避けるためにも親族や親しい知人が行うことが多い。返礼品係は弔問客に返礼品を渡す係。宴席係は通夜ぶるまいの準備や配膳、洗いものなどを行う。通夜・葬儀の規模によって、必要な人数は変わってくるので、世話役が役割分担と人数の割り振りを行いましょう。
ほかにも、僧侶や会葬者の接待係や荷物係、道案内や駐車場案内にも手伝いが必要な場合があるが、斎場で行う場合は葬祭業者が人員を手配してくれることも多いです。