スピード・レーサーをDVDで観ました

子供の頃にみていたマッハGoGoGoというアニメの実写化です。なぜいまさら実写化したのかよくわからないですが、まあソコソコみれる実写化ではありました。実写化といってもCGを駆使した感じの作品で、リアルを追求するというより、アニメと実写の中間ぐらいをあえて狙ってる感じです。

ぶっちゃけどこを狙ったのかよくわかりません。元の作品への思い入れが無い人がみたらどう見えるんでしょう。評価も大きく両極端にわかれている感じです。ナシじゃないですが、ストーリー的にはとくに面白さはなかったです。映像的には新しい感じはしました。マンガの雰囲気をそこなわずに実写化した感じでしょうかねえ。

生まれながらの天才レーサーが、愛する家族とカーレースを守るため危険なラリーに挑むアクション・ムービー。『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟が同作以来、再びメガホンを取り、吉田竜夫原作の名作アニメ「マッハGoGoGo」を実写化。主人公を『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュが熱演するほか、豪華キャストが脇を固める。“ウォシャウスキー兄弟印”の視覚効果で描かれる革新のスピード世界は必見。

あらすじ: 天才的なカー・レーサーのスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)は、メジャーなレースで不正を行なっているロイヤルトン・インダストリーズ社の秘密を知ってしまう。激怒したオーナー(ロジャー・アラム)は彼を脅すが、強気で怖いもの知らずの彼はロイヤルトン社を打ち負かすため、難関のクロスカントリー・レースに挑む。