突然の電池切れでバイクが動かなくなった時の話

14250ccのフォルツァを買ってから3年目に栃木県~神奈川県へソロツーリングへ行きました。 途中のPAで、メーターパネルにあるスマートライトが点滅していることに気づき、バイクの鍵の電池切れが近いことを知りましたが、対応の電池が売店に売っていなかったので、「まぁ、まだ大丈夫だろう」と思い、そのまま向かいました。 無事神奈川県に到着し、ホテルにチェックインしました。 対応の電池は小さな丸型電池で、スーパー等でもあまり見たことがなかったので買うことを忘れてしまい、観光を楽しんでしまいました。 夜はゆっくりホテルでお酒を飲んでリラックスしていました。 寝る直前にバイクの鍵の電池切れが近いことを思い出しましたが、その日はお酒を飲んでしまったし、まだ大丈夫だろうという安易な考えで安心してしまい、寝てしまいました。

翌朝目が覚めて、朝食は外で食べようとチェックアウトしてバイクに乗ろうとしましたが、全く反応せず、点滅していたスマートランプが消えていたので電池切れだと分かりました 鍵が電池切れでエンジンがかからないので押して歩こうかと思いましたが、ハンドルロックをしていたのでバイクをその場から動かす事が出来ませんでした。 電池を買おうとスマホで調べましたが、売っているお店が近くにはなく途方に暮れていると、フロントの方が心配して来てくれて、事情を話すとその人が予備で買っておいたのが一つあるので譲ってもらえました。 そのスタッフさんには感謝していますし、いつバイクの鍵の電池切れが起きてもいいようシートの下に予備の電池を入れるようにしています。