居酒屋では日本酒をじっくり飲むようになった

izakaya29 若いころ、居酒屋で飲むお酒と言えばビール、チューハイ、カクテルでした。それらのお酒はどれも飲みやすく、アルコール度数も低くてジョッキでグイグイ飲めます。まさにどちらかと言えば質より量の飲み方で、あまり味を楽しんでいるとは言えませんでした。

 しかし、30代も後半にさしかかってくると、そんな質より量を優先させたお酒の飲み方は、控えるようになってきました。ではどういう飲み方をしているのかというと、日本酒重視の飲み方です。日本酒はそこまでグイグイ飲むという感じではありませんので、もっとじっくり飲んでいます。

 選ぶつまみも今まではフライドポテトやから揚げやだし巻きでしたが、そういう脂っこいのは避けて海鮮系のおつまみを選ぶようにしています。日本酒に合うとはまさにこのことで、本当に味を楽しめているだという実感が少なからずあります。

 30代の後半ですでに枯れたようなお酒の飲み方を居酒屋でしているのかもしれませんが、同世代の同僚は私と似たり寄ったりですからやはりそうしてシフトしているのだと思います。ですので、これからもワイワイガヤガヤ騒がしく飲むのではなく、少人数でじっくりと飲んでいくのが私にとって好ましいスタイルです。