地元の道の駅が賑わって思うこと。

道の駅29社会人として働くようになって地元にもなかなか帰らなくなってしまいました。そんな地元に帰るとしたらお盆休みや正月といった長期休暇の時だけです。そんな時に帰ると必ず地元の道の駅に寄るようになっています。
地元の郷土料理や特産物というのは小さいときは当たり前のように食べていたため、特に優れたものとは感じていませんでした。言わばそれが当たり前だったのです。しかし離れてわかるありがたさといいますか、それがお店で売られていて、それ目的で遠望から来ている人を見ると嬉しくなるのです。
実際、私の地元は県内でも多くの観光客が道の駅目当てに来るようになっています。

その多くが食べ物目的なのですが、それでも自分の生まれ育った地元に興味を持ってくれているというのがありがたく感じるのです。
私なんかが思っていても、何も変わらないのかもしれませんが、やはりこういったところが賑わってくると、地元も活気づいているように感じます。地元には多くの友人がいるため、みんなの仕事が潤うことも嬉しく感じられるのです。
地元の特徴が詰まっているという場所です。地元をアピールできる場所です。そこが賑わっているのであれば地元が評価されているのだと思います。これからも多くの人に利用してもらいたいと思えるような場所になってもらいたいものです。