人を惹きつけ続ける東京と2つのランドマーク

tokyo50大学以来20年弱ぶりに東京を、親族の結婚のため訪れましたが、相変わらずのパワフルな街だという印象でした。常に人とモノが集まる街は進化し続けているといことなのでしょうか。さて、20年前と現在とで東京が大きく変わったとすれば、やはり東京スカイツリーの存在があったか否かでしょう。というわけで、実際に自分でも東京スカイツリーに出掛けたのですが、スカイツリーの高さの高いことと言ったらなかったですね。展望台ですら400m強という高さですから、ちょっとした山の標高と同じで、東京の街どころか、関東一帯を一望出来る素晴らしい眺望でした。

しかしそう言う光景を目にすると、温故知新ではありませんが、以前のランドマークであった東京タワーにも登りたくなるのが人間の情というものでしょうか。さっそく地元へ帰る前に東京タワーへと寄ってみました。温故知新とは言いつつも、実は東京タワーには登ったことは人生で一度もなく、新鮮な気持ちでした。高さはスカイツリーには到底及ばないものの、さすが老舗のランドマーク、スカイツリーに主役を奪われたようで、まだまだ観光客は結構来ていました。自分も初めて訪れた東京タワーでしたが、その魅力はまだまだ健在と感じることが出来、新旧両方のタワーの魅力を満喫して東京を後にしました。