音響機器の片付けでよくあるやってはいけない事

sound29ミキサーの扱いで最近よくやっちゃいけないことをやっているなーと、ライブハウスなどのバンドやってる人は案外知っていますが、学園祭なんかで乱暴に扱っている人も良く見かけます。音響機器で一番大事なもの。
よくマイクのコードを乱暴に抜く人がいますが、これは大きな間違いです。
音響機器の破損につながるので必ず、パワーアンプ、わかりやすくいうと音量を0にして抜くのが正解です。

下げずにそのまま抜いてしまうとブチッていやな音、これは本来はやっていけないことなので、うっかり下げ忘れたなんてことはあってはいけないことなので、機材を守る上でも細心の注意を払いましょう。

あと長持ちさせるのにもう一つ大事なことがあります。
カラオケボックスでも時たまありますがキーンというとても耳障りなハウリングです。
実は知らない人も多いのですが、これも機材を痛める原因となります。
これを防ぐ方法は一番基本でわかりやすいのですが、スピーカーにマイクを向けないことです。機械だけではなく耳にもダメージがいくので、ある意味人体にも悪影響といえるでしょう。他には音源の調整が通常ではなかったり、カラオケでいうとキーとかのつまみの調整が適切でなかったりもあるので、スピーカーにマイクを向けていなければ、基本的に下げるような調整をしてみることをおすすめします