発泡スチロールの箱は必需品

夏場の車内って半端じゃないくらい暑くなりますよね。おそらく、雲一つない晴天の日ならば50度くらいはいっているんじゃないかな。事実ハンドルやダッシュボードなど、黒いパーツに手を当ててみると、火傷しそうなほどの熱がこもっています。とまあ、このように夏場の車内はとてつもない環境になるわけなんですが、買い物をする際、この温度はちょっとヤバいですよね。

とりわけ、生モノ(お肉や魚)を購入する際には注意が必要です。買い物をした後に、何か急用が入って自宅に帰れなかったりすると・・。せっかく購入した商品が全てダメになってしまいかねません。そういった事態を回避するために、私は、発泡スチロール(の箱)を車に常時乗せています。発泡スチロールは外気温をシャットアウトするのに優れた入れ物であり、ここにお店で貰った氷を入れておけば、簡易的な冷蔵庫の出来上がり。2,3時間なら十分持ってくれますよ。ちなみに、クーラーボックスを入れておくのも、一つの手だとは思いますが、そうなるとちょっとかさばるでしょ。また、クーラーボックスが必要な時にわざわざ車まで取りに来なければなりませんからね。一方で発泡スチロールならば、軽くて小ぶりなので、全くかさばりませんし、日常生活の中でも発泡スチロールを必要とするシーンはほとんどありませんからね、特に困ることはないのです。