冷凍運送で母親の手料理の仕送りが

社会人や大学生になってはじめての一人暮らし、そんな時に実家からの仕送りというものはこの上ない癒しになりますよね。

お菓子やお米やカップ麺ももちろん助かるのですが、それ以上に嬉しいのが母親の手料理の冷凍運送。これに尽きます。

実家に住んでいた頃は、当たり前のように毎日食べていた多彩な手料理も、一人暮らしを始めれば簡単に住むような料理やスーパーやコンビニの弁当ばかりになって寂しい食卓になってしまいます。
「あの頃は恵まれていたなぁ……」とふと実家を恋しく思い、ふいに寂しくなることは誰もが経験することですよね。

そんな時に「ピンポーン」とふいにチャイムが鳴り、なんだろうなと出ると冷たーいダンボールが!
そして開けるとカチカチに凍った母親からの手料理の仕送りがぎっしり!なんと嬉しいことでしょうか。
大好きなハンバーグ、健康を気遣ってか野菜たっぷりの酢豚、こんなものも冷凍できるんだと思わされる汁物など、実家で大好きだった料理がたくさんあって、数日間はそれらの冷凍食品が冷凍庫と一人暮らしの寂しい胃袋を満たしてくれます。
自分のことを思って作り置きしてくれたんだなぁと思うと、ジーンときますよね。

さて、そんな素敵な冷凍運送ですが、貰ってばかりでいいのでしょうか?
たまには、上京先の美味しいスイーツ屋さんなどのお菓子を、逆に実家に送ってあげてもいいのではないでしょうか。