国内株式による資産運用について

 国内株式購入による資産運用の一例を紹介します。まず、銘柄の選定は一銘柄ではなく三銘柄以上選定します。私の銘柄選択は毎年利益があり、5万円以下で購入でき、株主優待が有効利用できることが大切です。株主優待のねらい目は、お米券、ギフト券及びクオカードです。三銘柄選定するのは、三銘柄とも購入するのではなく、一銘柄に入れ込んでも値動きが鈍かったり、株価が上昇することがあるためで、三銘柄から値動きを見ながら一銘柄が購入するようにしています。あらかじめ銘柄ごとに一年間の値動きを見て最低値を目安として指値を入れて待機です。値動きを見ながら、もっとも経済的に購入できそうな銘柄に絞り指値変更をして売買成立を目指します。ネット証券は50万円以下であれば売買手数料が無料となるところもあり、非常に便利です。

 国内株式による資産運用の購入予算は、預貯金に比べてリスクが大きいことから余裕資産を当てる必要があります。売買による損益、配当金及び株主優待が収入として期待できます。また、株を保有することで経済ニュースに興味を持ちますし、時間がある人は銘柄選びにじっくり時間をかけることもできます。時間が取れない方は、インデックス型のETFを購入することで個別の銘柄管理から解放される選択肢もあります。この頃、債権の利回りが期待できないので、配当重視で国内株式による資産運用もありだと思いますが、どう思われますか?