なんとなく憧れてしまうところがある樹木葬

樹木葬というとその名の通り樹木を用いた、というより墓石を樹木にしたような存在であるのだと思いますが、個人的には少し憧れてしまう部分があります。
現在自分は独身であり、今後結婚する予定もありません。そのためこのままいけば祖父母のお墓に入ることになるのかと思いますが、それがどうにもしっくりこないのです。両親がお墓を建てた場合そこに入ることになるかもしれませんが、それもまたなんだか違う気がしています。

そこで本気で考えているのが樹木葬なのです。樹木葬であればなんだか自然に帰ることができるような気がしますし、費用も比較的安価だったはずです。永代供養も可能だったはずなので、独り身にはもってこいなのではないかと思います。生前に購入しておくことができるのかという点は事前に確認しておく必要がありますが、いまから本気で考えておくのも良いでしょう。
そして何より樹木葬で良いなと思ったのが、比較的近所にある樹木葬が可能な霊園の場合、ペットと一緒に入ることができるらしいという点です。我が家には猫がおり、おそらくこのままいけば猫のほうが先に虹の橋を渡るでしょうから、その愛する猫と一緒のお墓に入ることができるというのは非常に幸せだと思います。
このように、樹木葬については割と本気で考えてしまうのでした。